iOS 8とOS X Yosemiteのアップデートが公開

iOS 8とOS X Yosemiteのアップデートが公開 1

一気に来ました。

本日からiOS 8の最新アップデート「iOS 8.1.3」、そして「OS X Yosemite」の最新アップデート「OS X Yosemite 10.10.2」が公開されています。主な変更点は以下のとおり。

iOS 8とOS X Yosemiteのアップデートが公開 2

■iOS 8.1.3

・ソフトウェア・アップデートの実行に必要なストレージ容量を低減

・一部のユーザが「メッセージ」および「FaceTime」のApple IDパスワードを入力できない問題を修正

・SpotlightでAppの結果が表示されない問題に対処

・iPadでマルチタスク用ジェスチャが機能しない問題を修正

・統一学力テスト用の構成オプションを追加

注目すべきは使用ストレージ容量低下でしょうか。もう何も消せなくてアップデートできない!と嘆いていた方でも、もしかしたら? あと、文字入力字にちょっと引っかかる現象は直っているのでしょうか。これから確認してみようと思います。アップデートはWi-Fi接続時に「設定」→「一般」→「ソフトウェアアップデート」でアップデートしていく手順が簡単です。

iOS 8とOS X Yosemiteのアップデートが公開 3

■OS X Yosemite 10.10.2

・Wi-Fiが接続解除される問題を解決

・Webページの読み込みが遅くなる問題を解決

・メールの環境設定でリモートコンテンツの読み込みを無効にしてもSpotlightでメールのリモートコンテンツが読み込まれてしまう問題を解決

・Bluetoothヘッドホン使用時のオーディオとビデオの同期を改善

・Time MachineでiCloud Driveをブラウズ可能に

・VoiceOverの読み上げパフォーマンスを改善

・Webページでのテキスト入力時にVoiceOverが文字をエコーする問題を解決

・入力プログラムの言語が突然切り替わる問題を解決

・Safariの安定性とセキュリティが向上

Wi-Fiがやや不安定だったこともあり、待望のアップデートとなります。同時にRemote Desktopクライアントも3.8.2にアップデートされ、信頼性、操作性、互換性に関する問題が解決されています。これらのアップデートはMac APP Storeの「アップデート」よりどうぞ。

source:iOS 8.1.3,About the OS X Yosemite v10.10.2 Update

(小暮ひさのり)