時間を投影できるiPhone用目覚ましガジェット「Clockety」

時間を投影できるiPhone用目覚ましガジェット「Clockety」 1

朝、クタクタで目が覚めて、もう起きて会社に行かないといけない時間なの…と思うとき、ありますよね。そんな状態でスマホで時間をチェックするときに目にする、あの失明させる気かと思うほどのまぶしいディスプレイはもう最悪です。

iPhoneを目覚まし時計として使っている人にうれしいお知らせです。iPhoneが部屋の天井に目覚まし時間を投影して起こしてくれる。こんなことを実現するガジェットが5月頃にお目見えするかもしれません。

時間を投影できるiPhone用目覚ましガジェット「Clockety」 2

ガジェットの名前はClockety。写真のように、透明のLCDディスプレイ部分がiPhoneのカメラフラッシュの真上にくるように装着すると、フラッシュの光で時間を投影できるようになります。iPhoneの各モデルにフィットする異なるサイズが用意されるようです。Clockety内には長時間保つ小型の電池が搭載されており、時間の経過記録とディスプレイへの電源供給をおこないます。

時間を投影できるiPhone用目覚ましガジェット「Clockety」 3

Clocketyとカメラフラッシュをアクティベートするには専用アプリを使い、iPhoneがタップを認識するように設定します。これで、軽くタップするだけでアクティベートできるようになり、予め設定した秒数分、投影されるようになります。

現在、開発チームはIndiegogo初回生産費用1万ドル(約117万円)の調達を目指してキャンペーンを実施しています。出資一口当たり15ドル(約1,700円)で5月頃の出荷が予定されている初回生産品を受け取ることができます。生産開始後の価格は20ドル(約2,300円)になる見込み。それでも朝が弱い人にとって安い投資と言えるでしょう。

ただ、残念ながら資金はまだ9%しか集まっていないようですが。

source: Indiegogo - Clockety

Andrew Liszewski - Gizmodo US[原文

(岡徳之)