LGの新作スマートウォッチはWebOSで動いてる

LGの新作スマートウォッチはWebOSで動いてる 1

あのWebOSが復活のようです。

LGの新たなスマートウォッチあのWebOSで動いていることがAndroid Centralによって確認されました。CES 2015にて、このスマートウォッチを使い、アウディの車をステージに呼び出す形で紹介されたようです。

動画ではデバイス情報画面から確かにWebOSで動いていることが見て取れます。

The Vergeによれば、このスマートウォッチはモバイルネットワークを利用してデータ接続が可能で、ダイヤルアプリやメッセージングアプリも入れ込まれているそうです。音楽、カレンダー、メール、健康管理計ソフトもあるようですね。

Palm OSファンとしては、HPからLGへと買収されスマートテレビ用のOSへと移行していったWebOSがまたモバイル機器の中で見られるということは感激です。しかもThe Vergeは「WebOSは成熟し洗練されている」、「アニメーションはスムーズで機敏で、ウォッチフェイス(盤面)に合うように仕立てられている」、と語っています。現在のところわかっている情報は少なく、発売予定日や価格もわかりません。気になってきちゃったPalmファンのあなたやわたしは今後の情報に注目していましょう。

source: Android Central, The Verge

Jamie Condliffe - Gizmodo US[原文

(abcxyz)