あ、ちょっとコレ安心かも。Lightning&USB付きモバイルバッテリ

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容量だけじゃ表せない。

そんな良さがありました。「mophie powerstation plus」はLightning端子とUSB端子を内蔵したモバイルバッテリです。

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58mm✕102mm✕13mm、約114gと、名刺入れサイズの小型で軽量ボディ。上下のカバーは丈夫なアルミニウム製で、Macbookと同じくアルマイト処理が施されています。材質がほぼ同じせいか、パッケージを開けた時の「Macの匂い」まで近いものがあり、思わずくんかくんか。

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ケースを開くと、LightningとUSBが折りたたまれて格納されています。使うときだけケーブルを出せばいい。というのもスマートです。

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ラインナップは3,000mAhと5,000mAhの容量の違う2種類。最近は10,000mAhを超えるような大型モバイルバッテリがトレンドですが、それらと比べると約1/3、もしくは1/2の容量しかありません。しかし、その容量で何ができるか?というところに興味があります。製品ページにはこんなデータがあります。

大容量バッテリーにより、各機器の使用時間を大幅に延長することができます。

※いずれもビデオ再生時間

• iPadなら最大3.5時間 (5000mAhは5.5時間)

• iPad miniなら最大4.5時間 (5000mAhは7.5時間)

• iPhoneなら最大21時間 (5000mAhは35時間)

• iPod touchなら最大23.5時間 (5000mAhは39時間)

使い方によってはこれよりも更に伸びたり、短くなるということもあるでしょうが、日常使いや非常用として活躍シーンを想像できるサイズではないでしょうか。

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USBをMacやPCに、LightningをiOSデバイスに接続することで、充電とデータの同期を同時に行えるのもポイントです。もちろんアップルの認証を得たLightningなので、iOSのバージョンアップで使えなくなるということもありません。

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やはり一番の武器は、その携帯性の高さ。かばんの小さめなサブポケットに入れておいてもかさばりません。また、ケーブル内蔵によりケーブル忘れはありえません。カバンの中でケーブル類がごちゃごちゃに絡まったりも、もう過去の話です。

必須か?と言われたらそんなことはありませんが、日常で感じるモバイルバッテリのちょっとしたストレスや不安を解消してくれる。そんな良ガジェットであると感じました。

ただし、スタイリッシュで便利な分お値段はかなり高め。アップルオンラインストアでの販売価格は3,000mAhモデルが8,800円。5,000mAhタイプで10,800円となっています。小型で便利と言えど、モバイルバッテリにこれだけのお金を出せるか?というと…。う〜〜〜ん…。皆さんの声が聞きたい。

source:アップルオンラインストア

(小暮ひさのり)