ちょっぴり背徳感? 「ピッキング」にも学習教材があります

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ピッキングって聞くと、なんだか犯罪の香りがしますよね。誰かのオフィスに侵入して機密書類を盗むとか人の家に侵入するとか、ついついそういう想像をしてしまいます。でも、実際には非常事態から脱出したり、鍵をなくしたときに自分の家に入ったり、便利に使えるスキルではあるんです。

「Lockpick School in a Box」は、段階的に難易度を高めた鍵をピッキングさせていくことで、ピッキング技術を習得しやすくした学習セット。

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お値段100ドルのこのキットには、練習問題として5つの鍵がついています。最初の鍵は1本のピンで開けられるので、まずは基本的なピッキングや圧力ツールの使い方に慣れましょう。2つ目の鍵からはほかのピンも必要になり、また難易度も上がっていくので5つの鍵を全て開けられるように鳴る頃には、一人前のロックピッカーとして成長しているはずです。

非公式ではありますが、「多くのドアが開けられるようになる」ということが一つの卒業証明になりそうですね。

source: Maker Shed via The Green Head

Andrew Liszewski - Gizmodo US[原文

(Rumi)