やけど防止に便利? 温度が視覚化されるテーブル

やけど防止に便利? 温度が視覚化されるテーブル 1

コーヒーやココアを飲んだら、思ったよりも熱すぎてやけどしてしまったなんていう経験、ありませんか? そんな方には、ハッカーの河本健さんが作った温度が視覚化されるテーブルが便利かもしれません。

このテーブルは、の2つの既存技術の組み合わせによって成り立っています。1つはiPhoneを赤外線サーモグラフィーにするFLIR ONEというiPhoneケース。そしてもう1つは、映像を投影することによってあらゆるものをCGアートに変えてしまうプロジェクションマッピングです。このテーブルに導入されている「サーマルプロジェクションマッピング」は、投影する対象をサーマルカメラで撮影し、その温度にあわせて色が変わる技術というわけ。

動画を見ると、説明を読むよりも実物がずっとかっこいい、ということがわかると思います。実際に触らなくても、テーブルの上にあるものがどれくらい熱いのか、温度計や赤外線のサーモグラフィーを使わなくても、持ち上げる前にわかってしまうんですから。

source: Ken Kawamoto via Hack A Day

Sean Hollister - Gizmodo US[原文

(山田まり)