マッドサイエンティストの研究所にぴったりな「電圧計型クロック」

150104awk-105_01.jpg

こういうヴィンテージっぽいやつに弱いんですよ。

昔の電圧計を模したアナログ時計「AWK-105 Analog Voltmeter Clock」がKickstarterでの資金調達に早くも成功し、今年の4月に発売することがほぼ確定しました。マッドなガジェッターのみなさま、新生活のお供にいかがでしょうか?

150104awk-105_02.jpg

デジタルLCDディスプレイや円盤型の文字盤を使う代わりにアナログ計測器を採用したAWK-105は、時計を読むのもシンプルかつ合理的。左側の計測値は現在の「」を、右の計測値は「」を指しています。針の位置は12時間、あるいは60分ごとに自動的にリセットされるので、こちらがやることといえば、ときどき単3電池を入れ替えてやるだけ。

Awkward Engineer Creationsの人たちはAWK-105の製品化を実現させるため、Kickstarterを通じて5,000ドル(約60万円)の資金調達を試みていましたが、1月15日の〆切を待たずに2万5000ドル以上の資金が集まりました。この会社は過去にも創作物の製品化を成功させているので、リスクはさほどなさそうですよね。しいていえば、4月まで待てずに発狂する可能性があることぐらいでしょうか。

150104awk-105_03.jpg

とりあえず60ドル出せば、春先にはこの時計がみなさんのデスクに届きます。「どうしよう…欲しいけどもうちょっと悩みたいな…」という方は、Kickstarterのキャンペーンが終わった後でも80ドル近く出せば買えますが、差額の20ドルを別のガジェットに投資するという選択肢もありますね、フフフフ…(悪魔のささやき)。

source: Kickstarter

Andrew Liszewski - Gizmodo US[原文

(Rumi)