マッドキャッツのクール過ぎるマウスとコントローラー

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毎年レーザーが新商品で注目をもっていくのがCESのお決まりとなっているわけですが、長年のライバル、マッドキャッツも負けてはいません。今年はこんなにクールなプロジェクトを引っさげての登場です。

見てくださいよ! この4つのコントローラー! 実はこれ、一つのコントローラーで使い分けができるんです。その名もマッドキャッツL.Y.N.X. 9。お値段は300ドル(日本円で約3万6,000円ナリ)!

こんなにコンパクトにたためて、バックの中にもポンと入れられるし。

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取り外し可能なスプリング付きのクリップを使うと、スマホが取り付けられて、どこでもプレイ可能!

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両脇にあるメタル部分を広げると、コントローラーに変身!

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オプションでタッチパッドとマウスボタンを取り付けると、PCのコントロールも可能に! メディア再生機能とマイクもついているので、これを取り付けるとAmazon Fire TV、もしくはアンドロイド TVをボイスコマンドを使ってコントロールできるんです。

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もしくは、ミニサイズのQWERTYキーボードを取り付けると(残念ながら、このキーボードはちょっと安っぽい)リビングルームでくつろぎながらPCゲームもプレイ可能!

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取り外しボタンを押して、コントローラーの取っ手をはずして...。

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7インチのタブレットにも装着可能!

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どんなデバイスにも多応できるように作られたこの300ドルのコントローラー。そうそう、HDMIケーブルでモバイル端末をテレビにつなげる事も可能。マッドキャッツによると、L.Y.N.X. 9のバッテリーライフは30時間。

真のゲーマはマウスとキーボードを使うんだよ!って? そんな方にはマッドキャッツのthe R.A.T. Pro Xをどうぞ。

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まず、このR.A.T.マウスですが、ユーザの手に合わせてカスタマイズできます。サイドパネルを大きいサイズのものに変えたり、パームレストのポジションを変えたり、グリップも違う形のものに変えることができます。また新型は、モジュールセンサも製作。このセンサも取り替え可能です。ツインアイセンサ、ファンフェーバリットセンサ、そして保守的ゲーマの皆さんにはオプティカルセンサをどうぞ。マッドキャッツは今後も引き続きモジュールのリリースを予定。

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マウスフィートもテフロンとセラミックを用意し、取り替え可能。

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そしてここからはちょっとファンシーなところ。Pro Xは、スクロールウィールにも専用のオプティカルセンサを搭載。クリックに必要な圧力、ねじれ、その他を計算。必要に応じてゴム製の表面をメタルに変換。

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もっとファンシーなことに、ホイール全体が、アナログロックの上にあるので、右左のクリックだけでなく、アナログのジョイスティックになったりもします。マウスのみの捜査で機銃掃射しているところを想像してみてください。

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ご紹介したい点はもっとあります。右側に小指用フックがあるので、マウスを持ち上げる事も簡単。パームレストもユーザのグリップに応じて、右左15度まで動かせます。マウスボタンには超疎水性のコーティングがしてあるので、汗が中に入ったりする事もありません。親指用の部分はカーボンファイバー製。

小売価格はまだ未定ですが、第二四半期に発売予定。コントローラーは3月発売予定です。

Sean Hollister - Gizmodo US[原文

(Chiemi)