仏アップルオンラインストア、新聞社テロ事件に対する支援バナーを掲載

仏アップルオンラインストア、新聞社テロ事件に対する支援バナーを掲載 1

痛ましい衝突がなくなりますように。

1月7日にパリで起きた、週刊誌発行社「シャルリー・エブド」をターゲットにした痛ましいテロ事件。この事件に対してフランス国内で言論の自由を守ろうという支援活動が広がる中、アップルもその環に参加しています。

現在フランスのアップルオンラインストアでは、最下部に「JE SUIS CHARLIE(私はシャルリー)」というバナーが表示されています。このキーワードは同新聞社に対するサポートを意味し、パリで行なわれている哀悼集会におけるプラカードなどで広く利用されているもの。

何が正しいのかなんて偉ぶったことは言えませんが、今はただ犠牲者の方に哀悼の意を捧げたいと思います。

source: アップルオンラインストア(フランス), 9to5Mac

(塚本直樹)