ディズニーが開発する砂浜お絵描きロボット

浜辺がキャンヴァスになりました。

ディズニー・リサーチとチューリッヒ工科大学がタッグを組んで研究開発を進めているロボットがこちらのBeachbot。砂浜の上のアーティストとなるロボットです。亀のようなかわいい見た目で、砂浜の上に巨大な絵を描き出します。肝となっているのは、柔らかい風船のようなタイヤ。これによって絵の邪魔になるタイヤ跡を残すことはありません。

Beachbotは、遠隔操作でBeachbotを直接コントロールして絵を描くこともできれば、プログラムを使ってインプットした絵を自動で描くことも可能。後者の場合は、4本の白いポールを砂浜に立てておくことで、ロボットにキャンバスの位置や大きさを把握させる必要があります。

広告利用に使用できるほか、リゾートも所有するディズニーですから、例えばプライベートビーチのデザインやパーティーでの利用、事前にビーチの砂を耕し(?)日に当てておくなんてこともできますね。

Andrew Liszewski - Gizmodo US[原文

(そうこ)