セルフィーの闇、自撮りしすぎの男性はサイコパスの可能性あり

2015.01.19 23:00
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そこには深い闇が…。

最新のリサーチでとんでもないことがわかってしまいました。自撮りが多い男性は、心になんかしら闇がある可能性が高いと…。

オハイオ州大学で、18歳から40歳の男性800人を対象に、ソーシャルメディアへの写真投稿の傾向を調べる実験が行なわれました。実験リーダーであるJesse Fox氏いわく、この研究を通してわかったのは、写真投稿とナルシズムとサイコパスの関連性。自撮りポスト所謂セルフィーが多く、さらにポスト前に写真編集に時間をさく男性はナルシズムな傾向が強いといいます。そりゃそうでしょう。予想がつきますが、今回のように実験ではっきりと数字がでたのは初めて。予想がつかないのはもう1つの傾向。自撮りを繰り返し、編集には対して時間を費やさず、多くのセルフィーをネットに投稿しまくる男性は、サイコパスの可能性が強いというのです。

自撮りしてポストすれば、それだけで反社会的な異常者という話ではないのであしからず。あくまでも、美しくみられたいというナルシズム、又は衝動的に行動してしまうサイコパスの傾向が強いというお話。また多くポストすればするほど、多くのコメントが返ってくるので、自分という人間をより確固たる存在にしていくために繰り返すのではという考え方もあります。Fox氏は、これからも自撮り文化と自己客観化をテーマに研究を続けていくといいます。

オンライン上で作り出す、自分が見せたい自分の姿…。現代が複雑なのは間違いない。


image: ShutterStock
source: Ohio State University via PetaPixel

Darren Orf - Gizmodo US[原文
(そうこ)

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