ムハンマドの風刺画は隠し絵?

イギリスでは放映禁止

エログロ・ナンセンスの大衆紙HARAKIRIもといシャルリー・エブドもさすがにトーンダウンしたな…」と思った後に「げっ」と思って検索したら…

「フランス人には1発で見えるのにアングロサクソンには誰にも見えないようなので念のため。シャルリーの表紙、D*CKあるよ」

…と、パリの人が書いてました。見えてしまった人はほかにもいたんですね。

そうな、「すべては許される」というタイトルのもと「私はシャルリー」とプラカード掲げて涙を流す預言者ムハンマド、その顔全体がアレなのです。見ようによっては目と鼻も見えんこともない…。英語でD*CKはアホばかマヌケ…。

ネットでは「2つ見えるけどどっち?」と書いた英語圏の人に、フランス人は「ダブルに決まってるだろう」「D*CKのフラクタル」と答えています。いやあ…これが露悪趣味の本家フランスというものか…アメリカでは絶対ムリ。

もちろん描き終えて泣き崩れたという風刺画家本人にそういう意図はまったくなかったということも考えられます。きっと、見えてしまうこっちの目がよこしまなんでしょう。

source: @pegobry via Gawker

(satomi)