アメリカ人が冷えたビールの味に目覚めた!?冷え冷えビールをアプリでオーダー

アメリカ人が冷えたビールの味に目覚めた!?冷え冷えビールをアプリでオーダー 1

ビールが冷え冷えなのは当たり前!

と思いがちですけど、日本以外では常温で提供されることも多いんです。ぬるいビールを好む人もいれば、やっぱり飲んでみると冷たいビールが美味しいよね!と思う人も。

ということで、このたびスマホをポチポチっと押せばキンキンに冷えたビールをデリバリーしてくれるフリーアプリが、アメリカのワシントンで登場しました。1本から100本までオーダー可能、1時間以内に配達料無料でお届けしてくれるので、楽しい時間に水をさすことなく冷たいビールが手に入るんです。去年ぐらいからアメリカでホットなオンデマンドECのアルコール版ですね。

このサービスを始めたのはバドワイザーを生産しているアメリカの大手ビール製造会社で世界第三位のビール生産量を誇るアンハイザー・ブッシュ。もともとのコンセプトは、フットボール・ゲームの日、パーティーなどイベント用のサービスとして考えられたけれど、日常的に使用できるサービスになりました。

当然、この冷え冷えビール・デリバリーには他社も注目。MillerCoorsも最近パイロット版をリリースし、2月1日までの期間限定でボストン、ニューヨーク、シアトル、ワシントンでMiller Liteを1時間以内にお届けしたり、数社がアルコールのオンデマンドEC系のサービスを始めているようです。

アンハイザー・ブッシュもMillerCoorsも、ゆくゆくは全米で展開していきたいようですが、アメリカのアルコール販売規制がハードルになっているんだとか。勿論、どちらもデリバリーをお願いするときには未成年じゃないことを証明する必要があるそうです。

去年のデータによれば、ビール消費ランキングで日本は7位にランクイン、結構ビール好きですよね。家飲み派も増えているようなので、日本でも、この冷え冷えビールのデリバリー需要があるかもしれません。コンビニに買いに行くのすら、面倒な時ってありますからね。

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source:TIMEKIRIN

(junjun)