最近の電動スクーターは犬のように人懐っこくなってきているようです

最近の電動スクーターは犬のように人懐っこくなってきているようです 1

常に忠実、まさに犬。

イスラエル企業のGreen Rideが開発した折りたたみ式電動スクーター「INU」のプレオーダーが開始されました。名前の由来は日本語の「犬」からきており、常にあなたのそばを離れない忠実な仲間という意味だそうです。

忠実というだけあって、そばにあっても苦にならないその重さは約18kgしかなく、一般的なスクーターの五分の一程度であり、またママチャリより少し軽いくらいであります。性能としては、時速25kmで走行可能で、満充電には3時間を有し、そして最大40kmも走ることができます。

また、折りたたみは自動で行われ、展開ともに4秒という早技になっております。しかもその指示をスマートデバイスからできるのが感動的です。これで、折りたたみの際に手を汚すことなく、スタイリッシュに用意ができます。

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このINUは忠実だけではなく、機能も盛りだくさんとなっております。モデルはWi-FiSIMが挿せるモデルが用意され、GPSの搭載やスマートデバイスの装着による充電と連携などがあります。多くの情報はまだ報告されておりませんが、ナビゲーション機能天気などの情報が表示されるかもしれません。また、アプリケーションを用いることで、自分のINUが探せることも可能であります。

価格は2,999ユーロ(約41万円)であり、出荷開始日は2015年6月を予定しております。

日本でもこのINUで公道を走れれば、もっと自由にエコに対する運動移動が楽しくなりそうな気がします。INU乗りたいなー。

source: Kickstarter

(okeyuhi)