言い辛いことはビールと動画で伝えよう。QRコード付きアルゼンチンビール

アルゼンチンのビール「Andes」が、「メッセージ・イン・ア・ボトル」というビール瓶に付いたQRコードを使いビデオメッセージを伝えるキャンペーンを始めました。そのキャンペーンCMでは「これを伝えたらビンタの一発や二発、食らっちゃうだろうな…」というような気まずいメッセージを簡単に伝えられる事をアピール。面白CMでどういう使われ方が考えられているのか見てみましょう。

時には言いづらいこともあります

「君と結婚したのは、国籍が欲しかったからってだけなんだ」

「ママ、そのヨガパンツはママのオシリにはもう小さすぎるよ」

でもAndesがあれば、メッセージをもっと簡単に伝えられます

「メッセージ・イン・ア・ボトル」

1.「Andes Bottle」アプリをダウンロード

2.QRコードをスキャン

3.メッセージを録画

4.メッセージを送りたい人のところにボトルを置く

「この一年間、お前んちのWi-Fiタダノリしてた」

でも、ご心配なく。メッセージは自動消滅します。

どうやらビール毎にユニークなQRコードが印刷してあるようで、そのビール瓶のQRコードを使って撮った動画はそのビール瓶からしか見れないようですね。もう一つのCMも見てみましょう。

天パ男:「Andesビールにメッセージが?」

男の母親:「まあ座って。」

動画の中の母親:「息子よ。あなたに知ってほしいことがあるの。ジョニーと私は付き合ってるの。もう6年になるわ。あなたの母親とあなたの親友が付き合ってるっていうのは、慣れるのに時間がかかるかもしれないけど…でも、これはただの火遊びじゃないの。これは愛なの。」

Andesでなら簡単に伝えられる

…なんだか凄い展開ですね。日頃伝えづらいことを伝えるにはいいかもしれませんが、酔っ払って変な動画を送らないようにしないといけませんね。

Omar Kardoudi - Gizmodo SPLOID[原文

(abcxyz)