ストローで作ろうロボット軍団!

これを使った素晴らしいアイデアが早く見たい!

去年の始め、普通のストロー同士をつなげておもちゃを作れるキット、Strawbeesがキックスターターで大旋風を巻き起こし、あっという間に目標額を上回る額の寄付金を集めました。そして今回、マインドストームがレゴに対してそうだったように、QuirkbotがStrawbeesに命を吹き込もうとしています。なんと、ストローとわずかな部品で、子供達はロボットや可動式のおもちゃを作る事ができるようになるのです。

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使い方はとってもシンプル。この星型のコントローラーでサーボ、LED、センサー、その他諸々の部品をつなげる事でStrawbeesで作った物に動きを加えるだけでなく、知能を与える事ができます。Quirkbotの対象年齢は10才以上となっていいますが、プログラミング言語を知らなくてもプログラミングする事ができます。プログラミングと言ってもそんな難しいものではなく、Quirkbotのウェブサイトでボックス同士をアレンジして繋ぎ合わせるだけです。

ね、簡単でしょう?この取っ付きやすさこそが、Quirkbot最大の強みになりそうです。というのも、このプログラミングのプロセスを子供が学べば、よりクリエイティブで複雑なロボットを考案して、実際に作る事ができるからです。

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Quirkbotのクリエイター達は、完成した物を既にスウェーデンの科学センターに売却しましたが、世界中の子供達にもこのおもちゃで遊ぶ機会を与えたいと考えています。そのため、キックスターターキャンペーンを立ち上げ、生産のための55,000ドル(約650万円)を集めています。

既に販売されているStrawbeesのセットと連携するようデザインされているので、リスクはそこまで大きくないのではないでしょうか。QuirkbotのためにStrawbeesを大量に買って、もしキャンペーンがその後失敗したとしても、Strawbeesのみで十分に楽しめますからね。

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たった60ドル(約7,000円)の寄付で10月にスターターパックが手に入り、これに付属のLEDとサーバーモーター数個で、初のストローロボットを組み立てる事ができます。あ、その前に、マクドナルドで大量のストローをもらうのをお忘れなく!

source: Kickstarter - Quirkbot

Andrew Liszewski - Gizmodo TOYLAND[原文

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