X線宇宙望遠鏡「NuSTAR」で太陽を撮影した画像

X線宇宙望遠鏡「NuSTAR」で太陽を撮影した画像 1

まるで生きているみたい…。

ブラックホールの謎を解明するなどの目的のため、2012年に打ち上げられた「NuSTAR(Nuclear Spectroscopic Telescope Array)」。これは、高エネルギーのX線を観測可能なX線宇宙望遠鏡で、すでにいくつかの新発見もしています。

そのNuSTARが撮影した太陽の写真が、NASAから発表されました。なんとも言えない、不思議な魅力に満ちた美しい写真ですよね。まだまだ謎が多い宇宙空間。NuSTARの今後の活躍にも期待したいですね。

source: NASA

Omar Kardoudi - Gizmodo SPROID[原文

(渡邊徹則)