10階建の屋上から焼身ダイブしたスタントマンが見た光景

これをあえて言わなきゃいけないこと自体がおかしい気もしますが、念のため。良い子は身体に火をつけてビルから飛び降りないように!

さて。こちらは身体に火をつけた状態で地上30メートルの高さからダイブしたロシアのスタントマン。アサシンクリードのイーグルダイブ(Leap of Faith)を再現したかと思いきや…地上で待ち受けていたのは単なる雪。この方、スタント用のエアバッグすら使っていないんですけど!

見たところ、これは映画の撮影でもその準備でもない様子。このスタントマンが雪に突っ込むやいなや、周囲の人たちは彼の落下地点に駆け寄って生命の無事を確かめていますもんね。「お、おい、大丈夫か…(いろんな意味で)」みたいな感じでしょうか。

こういう見世物をやってて逮捕されないのかと一瞬心配になりますが、彼はこのダイブ直後からフツーにインタビュー受けてます。ヒーローなのか、単なるクレイジー野郎なのか。たぶんその両方でしょう。

ちなみに、ロシアの方が自分に火をつけてビルから飛び降りる動画は今回が初めてではありません(Sploidでは、同じような動画が昨年2月に取り上げられている)。なんでしょうね、冬のロシアでは憂さ晴らしの一環なのでしょうか。

ちなみに今回は飛び降りた男性が頭にGoProをつけてダイブしています。上の動画は地上から見たダイブの様子ですが、危険なダイブに挑んだ人間の視点から見える光景もあわせてどうぞ。臨場感バッチリですよ。高所恐怖症の方はご注意を!

image by Alexandr Chernikov

source: The Daily Dot

Darren Orf - Gizmodo US[原文

(Rumi)