これが世界最大の空港デザイン…北京に2018年オープンへ

これが世界最大の空港デザイン…北京に2018年オープンへ 1

あまり中国っぽくないイメージ?

新国際空港(首都第二空港)として、北京市郊外に2017年開港予定の「北京大興国際空港」ですが、このほどイラク生まれの英国人建築家Dame Zaha Hadid氏が設計を担当することが明らかになり、滑らかなカーブを基調とするスターシェイプの新デザインが披露されましたよ!

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大興国際空港ターミナル完成予想

実は中国は、現在の北京首都国際空港のターミナルデザインにも、やはり英国人のNorman Foster氏を起用しており、北京にそびえ立つ近未来的なデザインの建築物には、海外からの影響を多分に受けているものも少なくないんだとか。北京大興国際空港のデザインを手がけるHadid氏は、すでに北京市中心部のランドマークとなっている「ギャラクシーSOHO」という曲線美の巨大タワー型複合ビルの設計者としても、中国内で非常に名の知られた女性建築家であるとのことですね。

完成すれば、7本の滑走路を有し、年間利用客数が優に1億人を超える世界最大規模のハブ空港となる北京大興国際空港は、実際の建設プロジェクトにも外資系となるフランスのADPI Groupが携わり、まさに国際的な事業体系で建造が進められていきますよ~。

source: Sky News

(湯木進悟)