何度見てもドキドキしちゃう「ジュラシック・ワールド」の最新予告編

何度見てもドキドキしちゃう「ジュラシック・ワールド」の最新予告編 1

14年ぶりに帰ってきますね。あの恐竜たちが。

新しくコリン・トレボロウ氏を監督に迎えたシリーズ第4弾「ジュラシック・ ワールド」。昨年の11月ぐらいに予告編をチラっと公開した後、情報があまり公開されていませんでしたが、アメリカ中が注目したNFLの優勝決定戦スーパボウルの際にスポットを公開しました。

今まで、あんなに怖い思いをしてきたのに、再びパークをオープンさせるなんて皆さん懲りなさすぎ…と思うフシはありますけど、イスラ・ヌブラル島に最初にパークをオープンしてから20年という設定で、水中で生活する恐竜たちを水族館やシーワールド風にショーで観れたり、サファリパーク風に様々な恐竜を近くから観れるアトラクションを用意したりと、順調に運営されていました。

でも…科学者もイスラ・ヌブラ島を買収したマスラニ社の人たちも、このアトラクションがちょっと古臭いというか斬新さがない! もっとお金を稼げるような工夫が必要だ! と考えはじめるんです。そして、禁断の遺伝子組み換えで人工的に新種の恐竜を誕生させることに…。そうやって誕生したのがインドミナス・レックス(Indomnius Rex)

当然、母なる自然を母なる自然をいじくりまわすのはいい結果を生みませんでした。やっぱり、第4弾でも恐竜たちが2万人の来場者相手に暴れまくります。お馴染みの恐竜たちも相変わらず不気味で怖いですし、ハイブリッドな恐竜も怖すぎます…。

予告の最後のシーンの少年たちはどうなるの? と気になるとこですが、多分このカーリーヘアーの少年は助かりそうですよね。ジュラシックパークでは、主要人物もバタバタ恐竜の餌食になっていくけれど、少年は免れることが多いですから。なぁんて斜め目線で予測しつつ、大迫力な映像を観ると今回の恐竜パニックも楽しみになりますね。

アメリカでは2015年6月12日公開、日本では8月7日公開予定です。

source:CINEMA BLEND

(junjun)