約5,060万画素CMOSセンサーの「EOS 5Ds」「EOS 5Ds R」が大人気

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あまりの行列に負けました...。

キヤノンブース、一番の目玉はやはり「EOS 5Ds」「EOS 5Ds R」でしょうなあ。タッチ&トライコーナーは朝一番から長蛇の列。CP+2015は2月15日まで開催されますが、 彼らを手にしてみたいと願うかたは朝一番に行くべきです。

約5,060万画素のCMOSセンサーがどれだけ高精細高密度な写真を撮影できるのかを知りたい方は、ゆっくりとした出陣でもOK。むしろ心を落ち着けてからいくべき。ブース内に作品がいくつか展示されているのですが、どうやってローンを組めばいいのか、男の120回払いは可能なのかと妄想してしまう自分を止めるのが大変ですから。

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なお「EOS 5Ds」「EOS 5Ds R」の常用ISOは100〜6400。画素数を抑えて高感度性能を高めたソニーのα7sとは真逆のアプローチなんですよね...。セットで買うと...ええと...。

source: キヤノン

(武者良太)