ボディにも手ブレ補正が搭載された「α7 Ⅱ」はユーザーに優しすぎるデザイン

ボディにも手ブレ補正が搭載された「α7 Ⅱ」はユーザーに優しすぎるデザイン 1

今年も恒例のカメラの祭典CP+にてソニーのα7シリーズのNEWモデル、「α7 Ⅱ」を触ってきました!

前モデルからのバージョンアップとしては、なんと言ってもカメラのボディ内に手ブレ補正を搭載したところ。これまではレンズ側に搭載された手ブレ補正を効かせていたのですが、ボディ側の補正も働かせることによって、手持ちでの撮影がよりクリアに、安定感のある画が撮れるようになっているのだそうです。画がブレやすい望遠や夜景の撮影時に強い味方になりそうですね。

ボディにも手ブレ補正が搭載された「α7 Ⅱ」はユーザーに優しすぎるデザイン 2

ボディにも手ブレ補正が搭載された「α7 Ⅱ」はユーザーに優しすぎるデザイン 3

また本体のデザインもいくつかアップデートがされています。特にシャッターボタンの配置が変更になってよりシャッターが切りやすいインターフェースになっていたり、グリップ面もより握りやすいように形状が変わっています。手ブレ補正も相まって、ユーザーが撮りたい画をより簡単に撮影できるよう、ボディの内外の設計が進化していることがわかります。

ボディにも手ブレ補正が搭載された「α7 Ⅱ」はユーザーに優しすぎるデザイン 4

また、ソニーブースの一角ではαレンズがずらりと展示されていて壮観の一言。現在開発中のレンズも来場者はお試しできるそうなの、ソニーファンはもちろん、カメラがお好きな方にはたまらない展示になっています。

source: ソニー CP+

(和保皓介)