カメラ内部の動きを1/10,000秒の高速カメラで捉えてみると…

見てわかる、大人の科学。

一眼レフカメラで写真を撮るときのパシャって音は、デジタルカメラが主流になった今でも変わりません。でも、その音がどんな構造によって奏でられているのかについてはわからないって人も多いはず。この動画は、キャノンのCanon EOS 7Dがシャッターを切る時に、内部で何が起きているかを超高速ビデオカメラ「Phantom Flex」の1/10,000秒撮影で捉えた超スロー動画。じっくりじっくり見ちゃいましょう。

カメラ内部の動きを1/10,000秒の高速カメラで捉えてみると… 1

おお、シャッターってこういう構造なのですね。でもってシャッターの隙間がこうなって露光時間が調整されて…なるほど~。これは言葉で説明するよりも、ぜひ動画で仕組みをみていただきたいです。

カメラにあまり詳しくない僕でも、どうやってシャッタースピードを調整しているのか一発で理解出来ました。

source: YouTube via The Verge

(塚本直樹)