Apple Watchの防水性は意外と良いかもしれない

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シャワー中だってネットにつながっていたい。

いよいよ登場間近のスマートウォッチ「Apple Watch」ですが、時計として利用するのなら気になるのが防水性能。昨年の発表時には非公式ながら「雨や料理の水はねくらいなら大丈夫だよ」とも語られましたが、もしかするとその防水性能はもっとタフなのかもしれません。

海外ニュースサイトのiGen.frによると、アップルCEOのティム・クックがベルリンのアップルストア従業員に対して「私はApple Watchをつけたままシャワーに入るよ」といったんだそうです。あれ、シャワーもイケるようになったの?

今回の情報から推測される可能性は3つあります。

1、Apple Watchの防水性能が向上し、シャワーも大丈夫になった

2、クックさんはApple Watchがシャワーで壊れても気にしない(あるいは試している)

3、ただの聞き間違い

購入検討中な僕にとってはぜひ1番であってほしいのですが、そうじゃないかもしれません。ただ、Apple Watchの防水性能は公式には発表されていないので、今現在も改良が進んでいる可能性は十分にあります。

また、クックさんはApple Watchを毎晩充電していること、ハンデがある人のためのさまざまなアクセシビリティ機能が今後追加されること、そして「Apple Payが年内にユーロ圏に導入される」とも語ったそうです。ユーロ圏でのApple Payの開始、羨ましいなぁ。日本はいつ始まるんだろう?

source: iGen.fr via Apple Insider

(塚本直樹)