宇宙(そら)をとらえるニコンD810A、CP+で参考展示中

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見つけた。

パシフィコ横浜にて行われているCP+、ニコンブースでは一昨日発表されたばかりのニコン「D810A」が展示されています。ショーケースに収められており、実際に触れることはできませんでしたが、掲示されているパネルは「これぞ!」という宇宙推し。

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D810からの変更点としては、映像素子前面にある光学フィルターの透過特性を星雲などの天体撮影用に変更。これにより、星雲などの赤く光る星々をより鮮明に映し出すことができるとのこと。また、最長900秒までの長時間露光を設定することができるなど、まさに天体撮影向けの一眼レフ。こういった専門分野への特化というアプローチは、ニコンファンならずとも心高まるものがあるのではないでしょうか。価格はオープンプライス、発売は2015年5月下旬を予定しています。

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展示コーナーに併設されているモニターでは、開発担当者によるD810Aの特徴解説ビデオが上映されているので、カメラLoveな宇宙少年たちはぜひ足を止めてみてください。

source: ニコン-D810A

(小暮ひさのり)