わが家は平均より多い? 少ない? 電気使用量・料金が見える化できる「でんき家計簿」

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あれ? こんなに使っていたの?

つい先日、ポストに入っていた電気の検針票を見て驚きました。みなさん、年末の電気代ってどのくらいでしたか? わが家では11月に比べて、12月の電気代がちょっと高めでした。

節電にはそれなりに気を使っているつもりなんですが…。はたしてどこに原因があったのでしょう? 過去の使用量などを比較すれば答えは出てくるかもしれません。でも紙の検針票って保管していない方もけっこういますよね。

そんな時に便利なサービスが、Webで電気代をチェックできる東京電力の無料インターネットサービス「でんき家計簿」。

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過去24カ月分の電気使用量・料金をチェックできて、データをグラフで視覚化できるというもの。過去までさかのぼって確認できるというのが便利ですよね。

「でんき家計簿」で電気使用量・料金が見えた

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でんき家計簿にログイン。これでまずは、わが家の今月(先月利用分)の使用量と請求金額をチェックできます。12月は669kWhで1万4233円。では、先月や昨年の同じ月の使用量と比較してみましょう。

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「使用量と料金をグラフで見る」で使用量・料金をグラフ表示できます。わが家はオール電化なので時間帯別のメニューです。そのため時間帯別で色分けされたグラフが表示されました。これを見たところ、確かに11月より12月はたくさん使っているようですが、前年(薄いグラフ)と比べるとその差は微増というところ。

グラフを見るとわが家の場合、冬場は通年の中で電気使用量が増える季節であることがわかりました。省エネのため夏にエアコンの使用を控えてましたが、改めて「見える化」するとのほうが使用量が多いことがわかりました。寒さが本格化してくる頃というのもあるでしょうが、年末は自宅で過ごす時間も長かったので、そこからも使用量が増えたのかもしれません。

また、このデータから1月〜2月はさらにたくさん使うと予想されます。暖房の温度設定を低めにするなど、省エネに取り組んでみたいですね。

わが家の省エネは頑張っている? 似た家庭と比較もできた

ただ、過去の電気使用量や料金の比較だけなら、紙の検針票でもやろうと思えばできますよね。でも、このでんき家計簿は、同じ地域の似たような家庭と比較することができるんです。

僕はというと家電やガジェットなど、電気で動くものが大好物なギズモードライター。スマホのバッテリー消費を気にするがごとく、わが家の家電に関しても、こまめに電源を切ったり、エアコンの設定温度を下げるといった省エネも頑張っているつもりです。

他の家庭と比べたらわが家はさぞかし省エネであるに違いありません。

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と、思っていたら、よく似た家庭よりも35%ほど上回っているとの結果にビックリ。電気の使用量は平均より少ないと思い込んでいただけに、これはややショックでした。まだまだ省エネへの取り組みはできることが多そうです。

なお、「よく似たご家庭との比較」とは、地域・住宅タイプ(戸建/集合)や広さ、世帯人数や契約内容が似ている約100世帯の家庭との比較となります。その中で効率的に電気を使用している上位20番目程度までの家庭を「省エネ上手な家庭」として比較することができます。

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単純に%で比較するだけでなく、年間を通じた使用量の推移や、料金、気温の変化などの詳細な比較データを確認することができます。ここまで詳細なデータを見せてくれるのは嬉しいですね。

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また、省エネに対するアドバイスももらえるのです。「無理なくできる!」「ひと手間プラス!」「ちょこっと投資!」の3種類から、具体的な省エネ方法と、その効果をアドバイスしてくれますよ。

このアドバイスで「やってみる」をクリックすると、「マイプラン」に登録されて、実践状況を確認できます。タスク管理のようですね。ちなみに、食器をまとめ洗いすることで、年間最大8000円も節約できるんですって! ほんのちょっとの心がけですが、年間にするとこんなに効果があるんですね…。

省エネ家電への買い替えでも活躍する「家電アシスト」

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家庭内にある家電をまとめて管理する機能もあります。それが「家電アシスト」。家電メーカー、型式番号などを入力すると、詳細な情報を自動的に取得。購入日や購入金額、保証期間などを登録しておくと便利です。

どんな時に便利かというと、やはり家電の買い替えタイミングではないでしょうか。スマホでのアクセスにも対応しているので、店頭での比較検討時に「家電アシスト」で今使っている機種をチェック。

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例えば掃除機であれば、本体サイズ、重さの他に、ゴミを吸い込む仕事率なども表示してくれます。購入時の価格も入力しておけば、買い替えを検討しているモデルとも比較しやすくなりますよね。すぐさま省エネに繋がるものではありませんが、省エネ家電への乗り換えを補助してくれるという意味では便利なのではないでしょうか。

また、保証期間が切れそうな時や、リコールが起こっている時にもお知らせしてくれたり、メーカーサイトの取扱説明書や消耗品情報へ簡単にアクセスできるといった機能も使えそうですね。

もっと安くなる? 電気料金のメニュー比較も簡単にできた

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料金メニューの比較検討が簡単にできるのも、でんき家計簿ならではの特徴です。「お得な料金メニューを探す」では、これまでの使用実績から最適な料金メニューを診断できたり、ライフスタイルから電気の使い方の特徴、省エネ術を指南してくれたり。さらには家電や住宅設備機器を買い替えた場合の光熱費試算まで、さまざまな比較・検討ができるんです。

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使ってみたところ、ライフスタイル診断が簡単ですごく分かりやすかった印象です。質問に答えていくだけでOKと、カジュアルに診断してくれるので、まずはこちらを試してみると良いかもしれません。

なお、試算してみた結果、僕の場合は現在の料金メニューが最も適していることが確認でき安心しました。人によってはもっとお得なメニューが見つかるかもしれないので、一度チェックしてみたほうがいいかもしれませんね。

これからのシーズンに多い「引っ越し」手続きもWebで簡単

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「各種お手続き」メニューでは、引っ越しの手続きをはじめ、契約アンペアの変更、カード払い申込み、契約名義の変更など、さまざまな手続きを行なうことができるようです。しかも電気だけではなく、ガスや水道、クレジットカード、電話、インターネットなど、引っ越しの際に関わる面倒な変更手続きをまとめて面倒みてやるぜ、という太っ腹な機能。手続きが24時間いつでも、一括でできるという非常に役立つサービスとなっています。

電気料金比較は予想以上に便利で楽しかった!

最初は単純に、「これまでの電気代を比べたい」というところから始まりましたが、実際に使ってみるうちに、「よその家はどのくらい節電頑張っているの?」「もっとお得になる方法はないものか?」「どんなプランが適しているのか?」など、次々に興味が湧いて、気がつけばじっくりとサイトを見てしまいました。比較するのがこんなにも楽しいなんて、 予想外にハマってしまった自分自身にビックリです。

しかし、よくよく考えたらダイエットでもそうですよね。ダイエットのコツは記録すること。

そういう意味でも、この電気使用量・料金の「見える化」は、省エネ意識の向上にも役立つに違いありません。検針票で「昨年より◯%多かった」と書いていますが、それがグラフになって表示されていたら…。これはもっと頑張らねば!って思っちゃいますものね。

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わが家の場合は、全体的に昨年よりも増加傾向にあるようです。これはなんとかしなければ…。早速今日から、いくつかの省エネアドバイスを実行してみようと思います。

こういった「調べる」→「実践する」の流れができているのも、よく出来ていますよね。東京電力契約のご家庭で、電気料金をお得にしたい!と考えているならば、ぜひ「でんき家計簿」で料金の見える化を試してみてください。

Webサービスの利用料金は無料で登録も簡単。登録の方法、サービス内容は動画としてもまとめられています。

さらに今月から、検針票をインターネットでチェックできる「Web検針票」がスタートしました。これまで紙で届けていた検針票が、パソコンやスマホから手軽に確認できるんですって。

私のように紙の検針票をなくしがちなズボラな人間でも、いつでも確認できるってのがスマートじゃないですか。今どき紙で管理するなんてアナログすぎる。今すぐ「でんき家計簿」に登録して、「紙の検針票は不要」を申し込んでみてはいかがでしょうか。毎月の電気使用量・料金は、インターネットですぐにチェック&管理。そんなスマートな生活が待っています。

source: でんき家計簿

(Keisuke)