Google Playが提供アプリ数でアップル超え。でも稼いでいるのはiOSアプリの方

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量より金。

アプリ分析を行なうApp Annieが、2014年版レポートを発表しました。その中で興味深いことが2つありました。1つは、グーグルのアプリストアGoogle Playでのアプリ提供数が、アップルの提供するアプリ数を超えたということです。

Google Playのアプリ数は140万個、一方アップルは120万個、大差がついてはいないものの、数では完全にグーグルがアップルの上にでました。

が、ここでもう1つのレポートを見てみると、アップルのiOSアプリの方が、お金の面ではまだ上なのです。比較すると2014年の1年間で、iOSアプリはGoogle Playのアプリよりも70%も多い利益をあげています。

数で勝利を収めたGoogle Play、今年は収益に力をいれる年になるかな。

Image by Business Insider

source: App Annie via Business Insider

(そうこ)