Photoshop、25年間の変遷をアイコンで見てみましょう

Photoshop、25年間の変遷をアイコンで見てみましょう 1

ライター兼DTPで生きていくんだ。そう意気込んだ1996年、Power Macintosh 7500とQuarkXPressとPhotoshop 4.0を男の60回払いで買ったっけなー。

2015年2月19日。Photoshopが誕生して4半世紀、25年がたちました。今や可愛い写真&心霊写真を見たらPhotoshop経由かどうかを疑うほど、日常に溶け込んだ存在となりましたね。

そんな25歳のバースデーを記念して、アドビは25歳以下のPhotoshopユーザーで最もクリエイティブなビジュアルアーティスト25人を紹介するプロジェクトを実施します。

このプロジェクトに応募するには、Adobe Behanceに「Ps25Under25」のタグをつけて自作のPhotoshopデータをアップロードすること。見事、アドビの目にかなった人はPhotoshopのInstagramハンドル (@Photoshop)を2週間使う権利がもらえますよ。

同時に今までのPhotoshopのアイコンをズラリ並べた画像も公開されました。Macintosh Plus用にリリースされた「Display」と、リファイン版「ImagePro」がPhotoshopの始祖とのこと。1990年に生まれたPhotoshopの名前になってから、目のアイコンになったんですね。

Photoshop、25年間の変遷をアイコンで見てみましょう 2

ツールバーの一覧も感慨深い。左上見てくださいよ。Photoshop時代になるまでは、コレだったとは。

そしてこのディープなテリー・ギリアム味! これからのPhotoshopはどんな進化を見せて、どんなレタッチを可能にするんでしょうね?

source: Photoshop 日本公式ブログ

(武者良太)