手のひらで鉄球ゴロゴロ、しなやかな動きを見せるロボット

ゴロゴロ、ゴロゴロ。

いつも鉄球ゴロゴロするやつと言っていたのですが、Baodingボールや保定球なんて言い方が正しいそうで。手のひらで2つの鉄球をゴロゴロするのは、健康にいいとか。とはいえ、このロボットは健康を気にしてやっているわけではないのでしょうけれど。

人間でも、上手くゴロゴロするのは容易ではないので、このロボ、かなり手先がしなやかで細かい動きができるということですね。開発では、まずダミーハンドを作り、鉄球を動かすために必要な6つの動きを計測。そこから、ロボハンドをコントロールするトランスミッションシステムを作りあげました。正確には、鉄球ゴロゴロはこの2つの玉が互いに触れないようにすべきだとか。そうするためには、動きだけでなく手の質感も必要になってくるのかな。

人の手って本当上手くできてるわ~。

source: R II

Casey Chan - Gizmodo SPLOID[原文

(そうこ)