黄色と赤を基調として見るウェス・アンダーソン作品

作品賞惜しかったですね、「グランド・ブダペスト・ホテル」。

ウェス・アンダーソン監督の作品には、独特の世界観があります。その世界を作るキーとなる要素の1つが。なんとも彼らしい色使いがどの作品にも見られます。印象に残る色は、例えば「グランドド・ブダペスト・ホテル」ならばピンクだったり、「ライフ・アクアティック」ならばターコイズブルーだったり、作品によって異なりますが、アンダーソン監督作品全体で欠かせないのは、やっぱり黄色と赤。特に黄色は「わー、アンダーソーン!」って感じしますね。黄色と赤を基調にアンダーソン監督作品を編集したのが、Rishi Kaneriaさん作のこの動画。

BGMが「The Winner Is」なのですが、この曲は個人的に「リトル・ミス・サンシャイン」の印象が強いです。あれもまた、黄色が特徴的な映画でしたな。

source: Film School Rejects

(そうこ)