アプリの規約読んでいますか? プライバシー保護を考えよう

チラ見程度は読んでいるとは言いません。

どれほど、自分のデータを守れていますか? Blackphoneデータプライバシーの日に制作したこの動画では、街行く人々にスマートフォンでのアプリの使い方、規約やアクセス許可について尋ねています。

プライバシーデータ問題を真剣に考えていますか? という質問には「別に怖いと思っていないので、なんでも許可、許可、許可ってタップしています」という声も。そこで、彼らが使っているアプリの規約を声に出して読んでもらいました。

「ユーザーの確認なしで、アプリにオーディオ録音を許可する…? え、これはヒドイ」

「携帯メールを読むアクセス権をアプリにあたえ…る? は?」

「アドレス帳を修正する…、それは怖いわね」

「自動で飛行機モードを切る。これ本当? おかしいでしょ」

動画でインタビューした人々は、みんな「これ本当なの?」と驚いているようす。同じアプリを使うにしても、知っていて使うのと知らずに使うのとでは雲泥の差です。動画最後で、女性が「これからは、もっとちゃんと読むようにします」とコメントしていますが、まさにその通り。自分のデータは自分で守るしかありません。

Kate Knibbs - Gizmodo US[原文

(そうこ)