黒スリットの「動く絵」が楽しめるウェブサイト

シンプルな黒い線の力で動く動く!

昔よくやりましたなー。ウェブサイト「Slow Scroll → Have Fun」では、ページをスクロールして黒いボーダーシートに静止画をかぶせていくと、パックマンが口をぱくぱくさせたり、歯車が回り出したり、球体が落ちてきたりと様々なアニメーションを楽しむことができます。

同サイトはこうした光学アニメ・イリュージョンでちょっとしたYouTubeの帝王になっているBrusspupさんの作品にインスパイアされたもの。Brussupさんはこれをアナログ方式でやっていて、黒いボーダー線が印刷された透明シートを白黒画像の上にズズイと重ねてアニメーションを生み出しています。

たしかにウェブサイトならボーダーシートをCSSで作って素材用の静止画を重ねれば、みんなで同じ「動く絵」を一緒に楽しめるんですよね。うむむ、これはナイスアイデア。みんなで素材画像を投稿しあう場があっても面白そうですね。

source: Slow Scroll → Have Fun

Sarah Zhang - Gizmodo US[原文

(Rumi)