Windows 10、Raspberry Pi向けに無償提供へ

2015.02.05 12:00
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WindowsにもRaspberry Piにも、新たな広がりが。

今週、「Raspberry Pi 2 Model B+」が発表されました。Raspberry Pi財団いわく6倍の性能、でもお値段変わらず35ドル(約4,100円)です。

これに合わせてマイクロソフトからも、Raspberry Pi向けにWindows 10の無償バージョンを提供することが発表されました。

Raspberry Piに対しては今年のどこかで、待望のWindows 10が、Windows Developer Program for IoT経由で無償提供されるということで、今後の展開がますます楽しみです。

プロセッサは900MHzクアッドコア、RAMは1GBとパワーアップしたRaspberry Piのハードウェアを活かせるものと思われますが、通常のパソコンやタブレットと同じ性能を期待するのは酷なので、通常版よりはライトなWindows 10になるのかもしれません。マイクロソフトからはその点についてまだ説明ありませんが、近々詳細を発表するとのことです。

Raspberry PiにWindows 10が載るということは、手のひらサイズのコンピューターの可能性がますます広がるってことです。どんな風に使われるのか楽しみです!


source:Microsoft

Jamie Condliffe - Gizmodo US[原文

(miho)

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