アメリカの家庭、2/5が有料動画ストリーミングサービスを利用

アメリカの家庭、2/5が有料動画ストリーミングサービスを利用 1

アメリカの動画ストリーミング事情。

メディア調査を行なうNielsenの最新レポートが発表され、5分の2以上のアメリカの家庭でNetflixやAmazon Primeなど、有料のオンライン動画ストリーミングサービスが利用されているということがわかりました。

昨年11月時点で、特に利用が多いのがNetflixで、サービス利用者の36%にあたり、ぶっちぎりの1位。次いで、13%のAmazon Prime。3位は6.5%でHulu Plusとなっています。約30%の家庭で1つのストリーミングサービスに加入している一方、10%ほどのお家は2つのサービス併用2.6%の割合で3つ加入しているという報告も。

また、サービスに加入している家庭では、していない家庭よりもテレビの

視聴時間が長いこともわかりました。後者の平均テレビ視聴時間が1時間57分なのに対し、前者は2時間45分と1時間弱も長いのです。せっかく有料サービスにはいっているのなら、納得の時間差かと思います。

image by Giandomenico Ricci under Creative Commons license

source: Nielsen via NYT

Jamie Condliffe - Gizmodo US[原文

(そうこ)