コレよコレ。 Apple Watchに市販バンドを付けるアダプタが続々登場

コレよコレ。 Apple Watchに市販バンドを付けるアダプタが続々登場 1

純正でも出さないかな。

Apple Watchと同時発表された純正バンドは確かにカッコいいけど、値段が思ったよりも高かったり好みのバンドがなかったという人もいるかもしれません。でも、安心してください。Apple Watchに市販バンドを付けるアダプターの計画がすでにいくつか登場しているんです。

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たとえばこの「Adappt」。シンプルにApple Watchのバンド部分に滑りこませることで、市販バンドの利用を可能にします。素材はプラスチック・酸化アルミニウム・ステンレス・金メッキスチールとApple Watchにあわせたカラーリングで登場し、当然サイズも2サイズ存在します。価格はプラスチックの8ドルからアルミの29ドル、ステンレスの39ドル、ゴールドの290ドルとさまざま。やっぱり、ゴールドは周辺機器も高いですね…。

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また、以前に紹介した「Click」も3Dプリントモデルが作成されるなど、順調に開発が進んでいる様子。こちらもクラウドファンディングサイトのKickstarterからプロジェクトに出資することができます。

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これだけ普通の時計バンドが使えるアダプターが登場するとApple Watchのバンドっていらなくない? みたいな気もしてしまいますが、そんなことはありません。純正バンドの一部モデル(ミラネーゼループ・レザーループ)はマグネット式で、そのフィット感が素晴らしいそうなんです。これは従来の機械式やクォーツ式の腕時計ではできなかった機構なんだとか。個人的に、Apple Watchはこのマグネット式のバンドを試すだけでも価値があると思いますよ。

source: Adappt via MacRumors 1,2東洋経済オンライン

(塚本直樹)