事前チェック。 Apple Watchのバンドのサイズガイドが公開

事前チェック。 Apple Watchのバンドのサイズガイドが公開 1

試着前の予行演習に。

Apple Watchは42mmと38mmのサイズ違いだけでなく、さまざまな素材やベルトによるバリエーションがあります。特にこのベルトが曲者で、S/M/Lサイズが合ったり1サイズだけだったり…と結構複雑です。

そこで、アップルは上のようなApple Watchのバンドのサイズガイドを公開しました。この表と自分の手首周りを比べれば、どのバンドが自分にしっくり来るかが一目瞭然ってわけです。

事前チェック。 Apple Watchのバンドのサイズガイドが公開 2

表を見ると、ミラネーゼループ/リンクブレスレット/クラシックバックル/スポーツバンドは対応する手首周りが大きく、42mmモデルが大きめで38mmモデルが小さめという違いはありますがどちらも幅広く利用できそうです。ミラネーゼ狙いの僕としては悩まなくてホッとひと安心。

逆に、トップ画像にあるモダンバックルやレザーループは、かなり対応する手首周りがシビア。こちらは購入前にしっかり試着して、自分にあうバンドをよく確認する必要がありそうです。

スマートフォンやラップトップは自分の利用目的に合わせてサイズを簡単に選ぶことができましたが、Apple Watchみたいなウェアラブルガジェットは自分の体に合うかが大事。今までのガジェットとはずいぶん買い方が変わってきそうですね。

source: アップル

(塚本直樹)