Apple Watchは本当にヤバイ時用の省電力モードがあるらしい

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なにも見れないよりはいいかな。

Apple Watchについてはワクワクする情報もたくさんあるのですが、残念ながらバッテリーの持ちに関して不安な情報もあります。「フルパワーで使うと2.5時間しか持たない」っていわれると、それって時計としてどうなの? とか思っちゃいますよね。

でもご安心?ください。ニューヨーク・タイムズによると、Apple Watchは本当にバッテリーを節約したい時のための「省電力モード(Power Reserve mode)」が搭載されるそうなんです。Apple Watchがこのモードに入ると「時計表示以外の機能をOFF」にして、ひたすら消費電力を抑えるとのこと。たしかに、バッテリーが切れてまったく動かない腕時計型デバイスよりは、せめて時計として使える方がずっといいです。

市場にあるスマートウォッチは電子ペーパーを搭載したPebbleを除くと、どの端末も「バッテリーの消費問題」に直面しています。これが将来的に解決されるのか、それともスマートウォッチは毎晩充電するのが常識になってしまうのか…。省電力技術になんらかのイノベーションが起きるといいんですけどね。

source: The New York Times via MacRumors

(塚本直樹)