ロジャー・フェデラー、Apple Watchに懐疑的な姿勢

ロジャー・フェデラー、Apple Watchに懐疑的な姿勢 1

プロのテニスプレイヤーの目にApple Watchはどう映るのでしょう。

欲しい人は何を言われても絶対欲しいApple Watchですが、買う派/買わない派の間にはかなり大きなギャップがあるようです。時間/コミュニケーション/ヘルス・フィットネスという3柱が軸になっていますが、プロアスリートはウェアラブルをどのように感じているのでしょう。ネタ元のCNBCが、テニスプレイヤーのロジャー・フェデラー選手にインタビューしていました。

フェデラー選手曰く「まだ触ってないし試してもないけれど、どんなものなのか、本当に時計業界において革命となるのかどうか興味はある。(…)ただ、スイスウォッチ業界にはさして大きな影響ないと思うけどね」と、期待は高くない様子。また、「そもそも、カロリー消費量とか、どれだけボールにスピンかけたかとか、そんな細かい話をみんなどんだけ知る必要があるのかわからない」とも話しており、数字のデータが逆に人を悩ますのではと考えているそうです。

努力あるのみと語るフェデラー選手は、一流アスリートのストイックさがゆえでしょう。一般人にしたら、やっぱり数字やグラフが継続の励みになるのですけれどね。Apple Watchは、実用的なガジェット以前に嗜好品だという見方もありますし、まぁこれからです。

source: NBC

(そうこ)