仮想Androidが使えるコレがあれば…。会社支給のスマホを紛失した男の物語

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仮想Androidが使えるコレがあれば…。会社支給のスマホを紛失した男の物語 1

みなさんのおつとめの会社では、どんなモバイルデバイスを使っていますか?

USBマスストレージクラス無効化な上に持ち出し禁止とされているノートパソコンを手渡された経験を持つ方も多いでしょうが、昨今はそうしたスマートフォン or タブレットを持たされているケースが多いのでは。

1刻1秒を争うビジネスシーンにおいては、場所も時も選ばず目的の情報にアクセスできる可搬性の高いモバイルデバイスが重要。しかし持ち運びしやすいということは、何かしらのトラブルに巻きこまれたときにさあ大変です。

もしトラブルが起きてモバイルデバイスを紛失してしまったら…。

Androidを仮想化した「AQStage 仮想スマートデバイス by remotium」

ちょっとした情報漏洩がエラいことになってしまいがちな昨今。屋外で作業するときは仮想デスクトップシステムなどを用いて、クライアント端末側に情報を残さない仕掛けが欠かせなくなってきました。

それだけでなく、会社から支給された端末をなくした場合、会社としても大きなリスクがありますし、個人としても重い責任がのしかかります。

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会社から支給された端末を落とさないために、紐でもつけて…とか、ガムテープでぐるぐる巻きにして…とか、笑えません。

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AQStage 仮想スマートデバイス by remotium」は仮想デスクトップシステムですが、ベースとなるOSがAndroidなんですよ。だから各企業がAndroid用に作ったネイティブアプリも使えるし、社内ネットワークでしか閲覧できないWEBページにもアクセスできるんですね。

そしてiPhone、iPadといったiOS端末でもAndroidアプリが使えるようになるというメリットもあるんです。

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ここにも会社から支給されたスマートフォンをなくした経験を持つ男がひとり。

「『AQStage 仮想スマートデバイス by remotium』があのときにあったらなあ…」と、いきなりW氏は振り返ります。

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「あれは初めての後輩を受け持つことになった次の日のことでした。浮かれちゃって朝まで飲んでて、気がつけば先輩も同僚も後輩もいなくて、ひとり藪の中で寝ていたんです」

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「その日は休日だったので、まあいっかぁと思いつつ時間を確かめようとポケットに手を入れたら、ないんです! 会社支給のスマートフォンが!」

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「いやあ、一瞬で酔いが覚めることってあるんですね。バッグの中にもない。ええ、靴の中まで探しました。でもないんです」

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「記憶をたどりながら、ここまで来た道を戻りながら、道ばたの植え込みとかチェックしたけど、ない。昨日いったお店はまだオープンしていないから聞けないし」

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「同僚たちに電話してみたらですって? それもそうなのですが、泥酔してスマートフォンなくしたなんてバレたら...」

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「パソコン&モバイルルーターでスマートフォンの位置を検索して、5時間前にあったという場所で音を鳴らしても反応なし。バッテリーが切れているのか持ち去られたのかまったくわかりませんでした。ありがたいことに近所の派出所に届けられていたので、警察署で受け取ることができましたが、あの2~3時間で寿命は確実に縮まりましたね...」

コンプライアンスを守り抜くための必須サービス

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iPhoneにしてもAndroidにしても、リモートによる端末位置検索、ロック、データの削除は初期状態から行なえます。それでも紛失したときと、紛失に気がつく(端末ロックないしはデータ削除を行なう)までの時間が長ければ長いほど「情報漏洩してるかも」の危険性が高まっていきます。そもそも紛失したスマートフォンを機内モードにされ、パスワードチェックをくぐり抜けられたら、もうなすがまま。まな板の鯉状態です。

折しも昨今は、作業をスムースに行えるよう自分用のスマートフォンなど私的デバイスをオフィスに持ち込んだり、業務に活用するなどといったBYOD(Bring your own device)の機運が高まりつつあります。

コンプライアンスのためには個人端末の使用は認めたくない。でも使えるシーンが限定されるガチガチな端末だけで仕事をしろといってしまうと、結果的に残業時間を増やしてしまいがち。これ、経営者にとっても社員にとっても好ましくありません。

MDM(Mobile Device Management、モバイルデバイス管理)という、リモートでモバイルデバイスを一括管理する方法もあります。ですが、こちらは紛失時に遠隔でデータ消去ができるといっても初期化されてしまうので、個人端末を業務に活用してたらプライベートなデータも全部消去されるという最悪の事態となります。

また、セキュアブラウザを利用する方法も考えられます。ただし、これではブラウザベースのサービスしか利用することができず、ネイティブアプリのかたちで提供されているサービスを享受することはできません。

そこで、「AQStage 仮想スマートデバイス by remotium」というわけです。

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専用アプリを起動してサーバーにログインすると、ユーザーごとにセットされた、クラウド内のAndroid OSが使えるようになります。「AQStage 仮想スマートデバイス by remotium」内のAndroid OSには、管理者が自由にアプリをインストールすることが可能なので、新しいアプリ導入時に全社員に向けてインストールマニュアルを作る手間もなくなります。

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チーム内の連絡先も一元管理。プロジェクトごとにアカウントを変更すれば、特定業務にのみ有効なアプリの管理もラクになります。

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「AQStage 仮想スマートデバイス by remotium」内のAndroidの画面はストリーミングで表示されます。これがハイレスポンスでありがちなもっさり感が皆無! ローカルのOSを使っているかのように快適なんです。

Android OSのバージョン管理面においても便利ですね。社員が自分のAndroidをアップデートした結果、業務用アプリが不安定になったという事態を未然に防げます。前述しましたが、iPhone/iPadでもAndroid OSのアプリが使えるというメリットもあります。業務の一部をアウトソーシングするときも頼れます。

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AQStage 仮想スマートデバイス by remotium」があれば、AndroidでもiOS端末でも個人の端末で仕事ができてしまいます。ということは休日の突然の仕事にも軽やかに対応できるわけです。

複数のメンバーがオンラインに情報をアップロードして集約し、全員で共有するというのがごく一般的になってきた現代のビジネスシーン。セキュアに、そしてスマートに1台のスマホ/タブレットで仕事をさせるなら「AQStage 仮想スマートデバイス by remotium」、というのが、これからの常識となるかもしれませんよ。

source: AQStage 仮想スマートデバイス by remotium|NTTネオメイト

(武者良太)