フリモバのfreetel、Windows Phoneを国内発売へ!

フリモバのfreetel、Windows Phoneを国内発売へ! 1

もしや国内最安モデル?

低価格のSIMフリースマートフォンを「freetel」ブランドで販売し、MVNOのモバイル通信サービスを「フリモバ」の愛称で提供しているfreetel mobile。オンラインでの販売のみならず、最近では家電量販店の店頭などでも目にする機会が増えてきましたよね。

そのfreetelが、OS Windows Phone 8.1を搭載するスマートフォンを、日本国内で2015年夏までに発売することを正式に発表しましたよ! 64ビットのクアッドコアCPU、1GBのメインメモリ、8GBの内蔵ストレージを装備し、HD(720p)解像度の5インチディスプレイが採用されています。バッテリー容量は2,500mAhで、800万画素のリアカメラ、200万画素のフロントカメラを備えているとのことですね。

すでに日本国内メーカーとしては、マウスコンピューターが、LTE対応のSIMロックフリーモデルでWindows Phoneの発売意向を明らかにしていますけど、freetelブランドを展開するプラスワン・マーケティングは、なんとスペインで開催のMobile World Congress(MWC)で販売予定のWindows Phone、「Ninja」を展示中。いつでも発売可能な完成品のレベルにまで仕上がっているという意味では、マウスコンピューターに先がけて、freetelが日本初のWindows Phoneを早々と発売してくる運びともなりそうですよね……。

なお、気になるfreetelブランドのWindows Phoneの販売価格ですが、現時点では公式な情報がありません。とはいえ、日本国内で1万円を切るSIMフリースマートフォンを発売し、格安スマホのブランド確立に成功してきたfreetelですから、新たなWindows Phoneにも驚きの低価格を期待したいところ。安く入手できて、今年後半の「Windows 10」への無料アップグレードにまで対応できてしまったら最高なんですけどね~。

source: freetel

(湯木進悟)