iOSでのハイレゾ音源の再生環境、ととのってきました

iOSでのハイレゾ音源の再生環境、ととのってきました 1

うちのiPhoneでも聞いてみたいな。

最近は対応プレーヤーやイヤホンが増え、選んで楽しむこのもできるようになってきたハイレゾ音源の再生環境。今回そのハイレゾ音源をスマホで再生できるアプリ「Ne PLAYER」のiOS版4月にリリースされることになりました。

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音楽アプリはそれこそ星の数ほど存在しますが、Ne PLAYERはハイレゾ音源の管理・表示方法に注目。たとえばハイレゾ音源をフォーマットやサンプリングレートでリスト化したり、ストレージごとに独立したライブラリを表示することができます。

いままでのアプリだとフォーマットに関係なく音楽ファイルが一緒に表示されてしまうことがよくありました。でもNe PLAYERの表示方法ならストレスなくハイレゾ音源だけを狙い撃ち再生できそうです。

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見た目もたのしいビジュアライザーは再生中の音楽フォーマットとDACへ出力中のサンプリングレートを表示可能。サンプリングレートが一致している時だけカラー表示されるなど、ハイレゾ音源ファンにとって嬉しい機能を搭載しています。

Ne PLAYERの対応フォーマットはFLAC (〜24bit/〜192kHz)、WAV (〜24bit/〜192kHz)、WMA (〜16bit/44.1kHz)、MP3、AAC、HE-AAC、OggVorbis (〜16bit/〜48kHz)とさまざま。現時点ではiOS版の価格は発表されていませんが(Android版は1,800円)、iPhone使いのハイレゾ音源ファンなら要チェックなアプリになりそうです。

source: radius

(塚本直樹)