iPhoneの5分の充電量を倍にする小技

バッテリー死にそう、でも時間がない!

そんなときにはこのハックをお試しあれ~。

1. iPhoneを機内モード(Airplane mode)にする。

こうするとプッシュ通知もSMSも止まって、WiFiや電波掴むところに余計なバッテリー浪費しません。

2. ケースから外す。

アップル公式がサイトで書いてるように、本体が温まるとバッテリーにも響くのです。なので熱が篭もらないようにカバーは外すのが○。

3. iPad充電ケーブルもってる人は、そっちを使う。

前に比べてみたら、iPad附属の大ぶりなUSB電源アダプタで充電する方が、iPhone附属のちっこいアダプタで充電するより、充電は格段に速いことがわかってます。アンペア数が倍以上違いますからね。

iPhoneの5分の充電量を倍にする小技 1

0から満充電までにかかる時間は211分vs.127分。iPad充電ケーブルで充電する方がずっと速い!

5. 充電中はディスプレイをオフにして触らない。

表示にもバッテリー喰いますんで、これはオフに。

以上5種類のハックを試すと、5分の充電で6%増えます。普通にiPhone附属のUSB電源アダプタで充電すると3%しか増えないので、倍増する計算。

「倍増って…たったの3%の差やんけ!」―まあね。でも本当にちょっとしたひと手間だし、iPhone 6 Plusで3%の差は大きいですよ。

source: BI

(satomi)