イーロン・マスク、「走行距離恐怖症」を撲滅できるか?

イーロン・マスク、「走行距離恐怖症」を撲滅できるか? 1

ついに天才が動き出したようです。

革新的な電気自動車として2013年の発売当初より話題をさらっている「テスラ・モデルS」。しかし、オーナーの多くは電気自動車ならではの懸念も抱えているというのです。それは、「走行距離恐怖症」。走っている途中で電池切れして走行不能となる事態を恐れるがあまり、長距離走行を避けてしまうんだそう。

その問題について昨日、テスラCEOのイーロン・マスクが下のようにツイートしました。

ツイートの内容は、走行距離不安症の解決のためソフトウェアアップデートをするよ、というもの。今週の木曜日にテスラから発表があるようです。

どんなアップデートになるのでしょうか。Space Xによる宇宙開発や、リニアモーターカーより速いハイパーループ構想など、斬新な発想と行動力をあわせ持ち、天才の名を欲しいままにしているイーロン・マスク。彼のことですから、モデルSオーナーを納得させるアップデートをしてくれそうですよね。

時価総額世界トップのアップルを10年で越えると宣言したり、逆にアップルの株主総会でテスラ買収の話が出たり…アップルとの関わり方も含め、今後も彼から目が離せません!

Top image by Darren Brode via Shutterstock.com

source: UPI

(前田真希子)