沈まない太陽を追いかけて見えたもの

太陽は沈まない。

北極圏での夏の日(おそらくは夜も)、太陽はどのように見えるのか、24時間追いかけたタイムラプス映像がこちら。太陽が昇り、ゆっくりと沈んでいくところまでは世界共通の太陽の見え方ですが、あとちょっとで地平線に触れる、というところで再び上昇。地球が一回転しようと、太陽は沈まずに世界を照らし続けるのです。

Maxie Max氏によって撮影されたこの映像。なんだか2Dのゲームの中にいるみたいな気分。

Casey Chan - Gizmodo SPLOID[原文

(SHIORI)