時計とフォトフレームがフュージョンしました

時計とフォトフレームがフュージョンしました 1

思い出は振り返ってこそ思い出。

私たちの身の回りのテクノロジーは、ちょっと前に比べても大きく変化しています。中でも大きく変わったのがカメラ環境でしょう。スマートデバイスの発達によるところも大きく、質も量も十分に撮影ができるようになりました。

しかしながら、なんとなく撮って満足し、少し見て満足し、バックアップとって満足して、といった感じでデータでは残っているものの、あとから見返したりする機会が昔に比べれば確実に減っているのが現状だと思います。

そこで、写真の撮影された日付と同じ日に写真を映し出す時計「Memory Clock(メモリークロック)」を、株式会社博報堂株式会社イメージソースと共同開発したと発表しました。これは同社のプロダクト・イノベーション・プロジェクト「monom(モノム)」の第二弾のプロダクトになります。

コンセプトは「一緒に過ごした一瞬の時間を忘れず、しっかりとつなげていこう」というものです。写真はスマートデバイスやパソコンから共有でき、離れた場所の時計とも同期ができるようになっております。

撮っただけの思い出貧乏になる前に、昔のように1枚ずつ想い出し、浸ってみるのもいいかもしれませんね。

現在、製品化に向けて恊働してくれるパートナー企業を募集中とのことです。是非、製品化してもらいたいものですね。壁掛け用なら、もう少し大きくしてもらえば、写真も大きくなって見やすくなりそうです。

source: 博報堂 ニュースリリースMEMORY CLOCK

(okeyuhi)