アウディが、自走車ソフトウェア開発学生コンテストを開催

アウディが、自走車ソフトウェア開発学生コンテストを開催 1

アウディが主催する「Audi Autonomous Driving Cup(アウディ自律式ドライビングカップ)」は、ドイツの学生たちが遠隔操作可能なAudi Q5クロスオーバー1/8スケールを自走させるソフトウェアを開発するチャレンジ大会。大会で走行する車は最大速度時速24.9マイル、走行、駐車などのテストで競い合います。優勝学生チーム(最も速く、ミスが少なかったチーム)には、賞金1万ユーロ(約128万円)が贈られます。

大会で学生が挑む自走車のプログラミングは、実際にアウディのエンジニアが開発するものと同じ。ただ、もちろんアウディエンジニアが開発するのは、1/8スケールではなく実物大の車ですけれどね。

企業と学生の、実に素晴らしい取り組みですね。

source: Automobile

(そうこ)