汗と涙とリンゴとジョブズ

悲しい場面…。

テキサス州オースティンで開催されているSxSWで、CNN制作のジョブズの人生、そして彼がテクノロジーカルチャーに与えた影響についてのドキュメンタリー映画、「Steve Jobs: The Man in the Machine」 が上映されました。この映画の監督を務めたAlex Gibneyは、賛否両論の物議をもたらしたサイエントロジーのドキュメンタリー映画でも知られていますね。

SxSWで上映されているほとんどの映画と同じように、この映画も配給会社を探しています。うまくいけば、2016年に映画館かCNNで、この映画を観ることができるかもしれませんよ。

ちなみにこの映画、アップルは全く制作に関わっていないことがMacWorldで伝えられています。また、同社の上級副社長エディー・キュー氏からはこんなツイートも。

SJ:Man in the Machineにはとってもがっかりさせられたよ。事実とはかけ離れた悪意ある視点で私の友人を録っているとしか思えない。僕の知っているスティーブはこの映画に描かれているような人間じゃない。

スティーブ・ウォズニアックや、ジョブズの子供達もこの映画には出てきませんが、ジョブズの長女の母親であるクリスアン・ブレナンはこの映画の中で、養育費に関する法的なバトルについてや、ジョブズが娘の名前をリサではなく、クレアにしたがっていたことなどを語っているそうです。

source: MacWorld

Annalee Newitz - Gizmodo US [原文]

(Chiemi)