オポチュニティ、火星で11年かけてフルマラソン完走

おめでとう!

火星探査機オポチュニティの活動が12年目に突入したのは、つい先日のこと。その時は、走行距離が「ほぼフルマラソン」と同じだという話がでました。が、ついに「ほぼ」ではなく、フルマラソン完走しました。オポチュニティの走行距離は、1日0.006マイル、1年で2マイル。フルマラソンなんて、まるで夢の夢でしたが、継続は力なり。コツコツと続けることでやり遂げたのです。遠く火星の土地で1人ぼっちで11年間走り続けたオポチュニティに、心から拍手を送りたいと思います。

活動12年目に突入したオポチュニティには、さすがに老朽化がみられ、担当者も心配顔。最大の問題はメモリー障害

しかしまぁ、人類はなんだかオポチュニティから火星以外のことも学んだのではないでしょうか。

Chris Mills - Gizmodo US[原文

(そうこ)