そうだ、ゴミからスケートボードを作ろう!

ゴミのバケツがスケボーになるまで。

WWFが行なうプロジェクト「Everyday Things」は、よりエコなライフスタイルを推奨するため、世界中から15人のアーティストに声をかけ、日常生活の中にある物から何かを再生し作り出してもらうというもの。15人の1人に選ばれたMac Premoさんは、木工職人であるSanford Shapesさんとタッグを組んで、スケートボードを作り出しました。スケボーの材料となったのは、ゴミとなったプラスティックのパケツ。塗料などの容器として使われるプラスティックバケツは、物作りをする人にとってはたくさん排出するゴミのひとつ。2人にとっても馴染みが深いものでした。

Premoさんは、自身が子どものときにスケボーを手にした経験を「ただスケボーを学んだだけじゃない。自分を表現する方法を学んだんだ」と語り、材料費0から作ったスケボーが、自己表現のツールになるとコメントしています。

source: the bucket board

Casey Chan - Gizmodo US[原文

(そうこ)