海外版「超時空要塞マクロス」、遂にハリウッド映画化へ一歩

海外版「超時空要塞マクロス」、遂にハリウッド映画化へ一歩 1

映画化? そいつはいいや!

海外版「超時空要塞マクロス」こと、「ロボテック」の映画化権を米ソニー・ピクチャーズが取得したとエンタメ系ニュースサイトVarietyが報道。超時空要塞マクロス/超時空騎団サザンクロス/機甲創世記モスピーダが1つになったSF大河アニメが実写ハリウッド映画として、遂に蘇りそうです。

プロデュースは、Gianni NunnariとMark Canton(「300」、「インモータルズ -神々の戦い」)。脚本はMichael Gordon(「300」、「G.I.ジョー」)が担当。

最初にロボテック映画化の話が出たのが2007年。ワーナー・ブラザース社がハーモニーゴールド USA社から実写映画化権を取得したと報じられ、板〇サーカスをハリウッドクオリティで見られちゃうの!?とファンをワクワクさせながらも雲散霧消してましたが、やっとやっと現実味を帯びたハリウッド映画化の話が進み始めたようです。

image by Faiz Zaki / Shutterstock.com

source: VARIETYty

(ロバーツ町田)